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現代版源氏物語

現代版源氏物語があったら、どんな物語になるのかな…。

ふと、そう思い、設定を考えてみた。

光源氏:歌舞伎町ナンバーワンホスト

光源氏のとーちゃん:歌舞伎町ナンバーワンホストクラブのオーナー

光源氏のかーちゃん:六本木ワーストワンのキャバ嬢
          (家族を食べさせるためにキャバ嬢に。元は大会社のおじょーさま)

…この設定で脚本をかき、すぐにダウン…。

何故かと言えば、源氏物語は

長すぎるから。

フツー無理です。
書けません。

その前に、
源氏物語自体、

長すぎて読みきれません。

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[ 2006/12/05 11:12 ] 本を、1冊。 | TB(0) | CM(0)

ぎゃる枕草子。

ギャル語で古語を訳してたら、枕草子を現代語訳したくなってしまった…。




春ってさ~あけぼのっていうやつあんじゃん?
あれのころ。(夜が明けるころのことだよ!)
だんだん、ちょっとずつ、山の端っこがさ~白くなってくんの見ると、
まじたまんねぇ~。
紫っぽくなってくる雲がさ、な~んかゆらゆらしてんのもまじよくなくないかな~って、思うワケよ、私は。

夏ってさ~夜がマジイイと思うんだよね~。
ホタルっての分かる?(シリがピッカンピッカン光る虫なんだけど。)
そのホタルがさ~やたらめったら飛び回ってんのが好きなんだよね~。
1匹2匹飛んでるだけっつーのも、なんかよくなくない!?



[ 2006/12/05 10:37 ] 本を、1冊。 | TB(0) | CM(0)

青春って…

私の高校時代は、「暗かった」。

私の、「心」が。

どうしようもなく沈んでしまう心を、止めることができなくて。

本を、やたらと読み漁った(よみあさった)。

3年間で読んだ本は、300冊を軽く超えると、思う。

その頃読み漁った本で。

今でも、心に残っている、一つの詩集が、ある。

サムエル・ウルマンの「青春とは、心の若さである」、角川文庫。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4042695019/sr=8-1/qid=1159803932/ref=sr_1_1/250-0126973-2186649?ie=UTF8&s=books

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759661

この詩は、いきなり
「青春とは、(中略)心の持ち方のことをいう」で、始まる。

衝撃だった。

この詩の作者は、書いた当時、80を超えていたという…。

二度の衝撃。

私にとって。「人生を変えた1冊」に、入る。
[ 2006/10/03 00:59 ] 本を、1冊。 | TB(0) | CM(0)
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大学生。女子寮に住んでます。
まだ、肩書きは何もナシ。

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