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月に2度の楽しみ。

インターネットには、
①定期更新がなされるもの(例:ほぼ日刊イトイ新聞)
②不定期に更新されるもの(例:このブログ)
の、2種類がある。

①に分類されるサイトで。
月に2回更新、という(少ない?)頻度で更新される
とっておきのサイトがある。

「コミックエッセイ劇場」。

http://www.comic-essay.com/

作者は、ほとんどが雑誌「ダ・ヴィンチ」の
「コミックエッセイ大賞」で賞を取った人たちだ。

いってみれば、もとは「素人」。

しかし、そのレベルの高さは、
「高い」。

「いつ読んでも面白い」。

簡単だけど、それをやってのけてる。

そんな、サイトです。
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モーツァルトが、ブログ!?

モーツァルト。
本名ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

…ミュージカルにもなったり、映画にもなったり、芝居にもなったりと、ネタに困らない「偉人」。

遙か250年前に生を受け、35才で亡くなった彼が…。
「ブログ」!?

月曜日から金曜日まで。
俳優の山本耕史さんがナレーションをし、彼の名曲を流す、という
「毎日モーツァルト」という番組の、企画ブログ。

http://amadeus-blog.cocolog-nifty.com/blog/

不思議な感じがする。

毎日、「今をときめく」俳優さんの声で、「今でも人気の高い」クラシックの作曲家の言葉を聞く。

そうすると、何だか、身近でモーツァルトの呼吸や、脈を感じ取っている気分になるから。

インターネット上での出会いと別れ。

未だ(いまだ)自分が会ったことのない人のブログを読んで。

笑って。
泣いて。
怒って。
同情して。

室井佑月さんのブログが「終わり」を迎えた。

http://muroi-yuzuki.cocolog-nifty.com/blog/

寂しいよ。

私の中でブログベスト10をつくるとしたら、絶対に上位に食い込むこと間違いナシの、面白いブログだったから。

インターネット上での出会いと、別れは。
突然のようでいて、そうじゃないから。

余計に…。

短歌は古くさいものだけじゃなくって。

枡野浩一さんの本と出会ったのは、高校2年生の時。

同級生で、短歌が趣味の女の子がいて。
それで、ちょっと興味が湧いて。

図書館に行って、ぱらぱらとめくってみたら面白くて…。
「短歌観」が変わった…気がする。

古語が出てこなかったし。
分かりやすい言葉で書かれたものばかりだったから。

「短い詩」。

古くさくなくって、えらそうな感じがなかった。
(昔の短歌は貴族が作者のせいか、やたら偉ぶってるのが多い気がしたもので。)

初めて出会った本が、これ。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844300

次に、これに出会い、
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30766823

自分でも書いてみたけど、いまいち良くなかった。

短歌はもっぱら読む方だけど。
決まった字数の中に世界を、そして、自分を。
封じ込める感じが、たまらなく、面白い。

そう、私は思う。



枡野浩一さんのブログです。

http://masuno.de/blog/

こちらは終了済み。
短歌尽くし。

http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/
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てっき

Author:てっき
大学生。女子寮に住んでます。
まだ、肩書きは何もナシ。

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